★ 熱の計算: 水加熱の容量計算

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ある質量の水(氷・水蒸気)を、温度上昇させるのに必要な容量

 1atm(1013.3hPa)のときの値です。0℃~100℃が水、これより下が氷、上が水蒸気です。
 計算できるのは、-200℃から300℃までです。
加熱する水の質量A: kg
加熱前の温度B:
加熱後の温度C:
  温度上昇させる時間D: 時間 
加熱前:
加熱後:
必要容量E: W


 質量A[kg]、温度B[℃]の水(氷・水蒸気)を、C[℃]までD[時間]で
温度上昇させるためには、E[W]の容量が必要です。

 氷 → 水では「融解熱(334kJ/kg)」、
 水 → 水蒸気では「蒸発熱(2257kJ/kg)」が必要になります。

容器内の水を加熱するときの、放熱ロスを含む簡易計算

 計算できるのは、0℃から100℃までです。
容器のフタ:  なし  あり
容器の断熱:  なし  あり
加熱する水の質量A: kg
加熱前の温度B:
加熱後の温度C:
  温度上昇させる時間D: 時間   
必要容量E: W
放熱ロスF: %
水温Cのときの放熱G: W
 質量A[kg]、温度B[℃]の水を、C[℃]までD[時間]で温度上昇させるためには、E[W]の容量が必要で、その内のF%は放熱ロスです。
 放熱ロスは加熱条件により変わりますので、この計算結果は目安としてください。

簡易計算の条件
  • 室温は、加熱前の温度Bと同じで、風はありません。
  • 容器は金属製の立方体形状で、水がいっぱいに入っています。底面も、空気に接しています。
  • フタには断熱材がありません。
  • 断熱材は、厚さ50mmの一般的なものです。