● 水の加熱 -1

     水の入ったガラスビーカーに、ヒーターを入れて、定格電圧の 100V を加えました。 このとき、ヒーター発熱部のワット密度は、10W/cm2です。

10分経過 水温:54℃
 ヒーター発熱部の表面に、気泡が発生し、成長すると表面から離れて、上昇しています。

20分経過 水温:82℃
 ヒーター発熱部の表面の気泡は多くなり、連続的に発生-上昇しています。

35分経過 水温:99℃
 沸騰して、気泡は安定して発生しています。